2011年12月

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2011年7月アーカイブ

第2回ケアハウス白鳥の丘夏まつり

平成23年7月23日(土)午前10時30分から、ケアハウス敷地東側の駐車場にて、第2回の夏まつりが行われた。

天候は晴れていたが、若干の風がある中、蘭北児童センターの子供達14人のよさこい演舞で幕が開けた。

続いて、よさこい室蘭百花繚蘭の演舞が披露された。その迫力のある20名の演舞に、入居者やご家族が拍手を送り、楽しんでいた。

また、通所リハビリ「コラソン」の利用者やグループホーム白鳥台の入居者も来所され、その演舞に見入っていた。

演舞終了後は、館内にて露店(焼き鳥、焼きそば、お好み焼き、揚げいも、ポップコーン、かき氷、ジュース、輪投げ)が開店し、入居者、ご家族に昼食時間帯の露店を楽しんでもらった。特に輪投げには、多くの入居者が挑戦し、景品のキャベツなどを獲得していた。

ケアハウス白鳥の丘 施設長 吉田 多加嘉

23・7夏祭り(百花繚蘭).JPGのサムネール画像

トランスファー研修会開催

トランスファー研修会を開催して

 平成23年5月18日に当院にて、トランスファーの研修会を行いました。トランスファー(transfer)とは、移動、移転、持ち運びなどを意味し、医療現場では、ベッドから車椅子、車椅子からトイレなどの乗り移り全般(移乗動作)を指します。

当院では毎月1回、院内研修会を開催しており、今回は新入職員の研修を兼ねトランスファーをテーマとしました。参加人数も64名と多くの職員が研修に参加していただきました。

内容としては、まず人間の立ち上がりがどのように行われるかを実践していただき、次に職員同士でベッドから車椅子、車椅子からベッドのトランスファーを実践していただきました。

実際の現場では、転倒転落事故を起こさない安全な技術と、患者様の能力によってトランスファーの方法を変える個別性が求められます。

人間の体がどのように動くかを知っていることで、より患者様の能力を引き出し、かつスタッフの介助量軽減、腰痛の予防にもつながる効果的で安全なトランスファーが実践できるようになります。

今回の研修を基礎として実際の現場に生かしてほしいと考えています。

 リハビリテーション科 理学療法士 石井亮太

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